2004年09月11日

ハンマー投げのアヌシュ

昔アヌスミラビリスっていう名前の馬がいましたが、それは関係ないのでおいておいて。

ハンマー投げで金メダルを取得し、ドーピング違反で失格したアヌシュ選手。
この人の考えてることがわかりません。
オリンピックで再度のドーピング検査を拒否したら失格になるのはルールで明記されていることであり、
そのルールに違反したからには、金メダル剥奪は当然の処置。
ルールに納得できないなら、参加しなきゃいいのに。
ところがハンガリーの方はアヌシュに同情と言うか同感を得ているようで、全く持って理解できません。
それともハンガリーの大会ではドーピングはOKなんでしょうか?
やはり外国人の感覚は日本人とは違いすぎて理解できませんね。
もしIOCに納得がいかないなら、私なら金メダルは投げつけて返しますけどね。
その上で裁判にします。
それの方が男らしい。
いつまでも返さないのはスポーツマンシップに欠きます。
こんなのが国の英雄で平気なんですか、ハンガリーの国民は?
posted by 子育てパパ at 00:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

野球について(後編)

さて、ここまで話して何がいいたかったか。
野球と言えば何を思いつきますか?
ビールに枝豆、なんて人もいますが、今はやはり球界再編でしょう。
これがあるおかげで最近は野球選手になるのもどうかと思ってしまいます。
奇しくも名大リーガーを作り上げたオリックスと近鉄が合併すると言うのは皮肉な話です。

正直、この球界再編劇は、野球の人気低迷を助長しているだけにしか見えません。
まず、オーナーは自分たちのことだけしか考えてません。
ファンあってもものなのに、なぜ選手はともかく、ファンの声を無視するのでしょうか?
ファンの声を無視し続ければ、いずれ野球界全体の人気の低迷に繋がります。
広島のように、市民(ファン)が球団のオーナー(株主)のような場合は、
ちゃんとファンの声を聞いて、合併に賛成しないんですがね。
まぁ反対もできなかったのであえて棄権を選択したようですが。
経営が赤字なら赤字を減らす努力はしたのか?と問いたい。
近鉄は今年高額年俸がネックのローズを放出してます。
それでもまだ年間赤字が30億もあるんですか?
それ、経営手腕が悪いだけじゃないんですか?
そして選手も自分のことしか考えていません。
一見ファンと同調しているかのようにも思えますが、それは利害関係が一致しているからであって、
決してファンの立場や野球界全体のことを考えたからではありません。
その証拠に、今の野球界が赤字経営続きの球団が多くなり、危なくなったのは、
言わずと知れた高額年俸選手の増加と高額年俸の上限が天井知らずになったからに他なりません。
この年俸抑制について、彼らはできるだけ避けたいのか、あえて口にすることはありません。
経営権のレベルに口を出すのに、経営に関して一番のネックになっている年俸を下げることは
なかなか口から出てきません。
彼らは自分達の今の地位を守りたいだけであって、ファンのためにしているわけではありません。
本当に合併させたくないのであれば、まずストをして、野球界全体の人気を下げ、興行収入を減らすより、
自分達の給料を下げることにする方がよっぽど効果あると思われます。
権利を主張する前に、彼らは必要なことをしているのか?
一度自分の胸に問いただした方がいいと思います。

まぁ、最も今の年俸高騰は、巨人のナベツネが作り出した色々な制度の問題が生み出した弊害なんですがね。
金で球団を作り、強くする。
コンピュータゲームの最強チームの作り方と全く同じですね。
それじゃあ見てる方はつまらないっていうのがなぜわからないんでしょうか?
それじゃあ巨人戦の人気が低迷するわKですよ。

そして、海外への選手の輸出。
これは、野茂、イチローが欠けたことによって大幅な戦力低下が生じ、チームが弱体化し、
それに伴い人気が低迷し、結局赤字になってゆく。
こういう構図は明らかです。
元ヤクルトの石井?彼は大リーグで活躍しても、日本ではムラがあって勝ったり負けたりで
戦力と言えるかどうか微妙なところです。
野茂やイチローは何年も連続で各賞を受賞し続ける大きな戦力です。
元横浜の佐々木も故障などで成績が落ちてましたが、それでも戦力は下がったようですね。
やはり理想は日本で活躍し、海外で活躍したら、ピークのうちに日本に戻ってきてもう一度プレーする。
これが人気を取り戻す方法になると思います。
世界に通用するプレーを日本で見れる!
そしてチームが勝ち始めたら自然にファンも増えますよ。
世界に行ったままって言うのは財産の流出というわけではなく、人気の低迷に繋がるのは間違いないです。
日本の野球界のためにも、イチローには一度戻ってきて欲しいものです。
posted by 子育てパパ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球について(前編)

子育てパパは計算高い人です。
もし、子供を将来何にしたい?っていう親の夢があると思うのですが、子育てパパは子供を野球選手にしたいです。
サッカーや水泳や柔道ではありません。野球です。
なぜかと言ったら稼げる額が桁違いだからです。
野球選手はトップなら世界で通用することもわかってきました。
元オリックスのイチローや元近鉄の野茂のように。
彼らの年俸は桁違いです。
サッカーにだって中田がいるじゃないかと思うかもしれません。
しかし、海外に行って成功してるのは現状では中田と小野ぐらいでしょう。
それに選手としての寿命の長さがサッカー選手と野球選手では全然違います。
また、高額取得の選手の数も平均年俸も野球選手のほうが上です。
ピッチャーならまだ世界に通用するレベルのピッチャーはたくさんいるでしょう。
だから子育てパパは左腕のピッチャーに子供をしたかったのです。
競馬、競艇、競輪はダメです。
ギャンブルだからではありません。彼らもかなり稼げます。
しかし、いくら稼げるといっても、命の危険性が高いスポーツには、親からしてみればやらせたくないです。
まだラグビーやアメフトの方がマシです。
サッカーも海外では熱狂的なファンが多いようで、殺される確率は野球より高そうです。
(長いので後編に続く)
posted by 子育てパパ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のこと2

ようやっと子供が歩くようになりました。
性格はパパそっくりで「石橋を叩いても渡らない性格」です。
だから二本足で歩くなんていう危ないことは絶対にしなかったんです。
移動は全てハイハイでした。
歩くようになると逃げるのを捕まえるのが大変だろうなぁ・・・。
ハイハイですら大変なんだから。

といいつつも、外を一緒にお手手繋いで歩けるようになって物凄い幸せを感じています。
posted by 子育てパパ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育ての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のこと

かわいくて仕方がない子供のことを紹介しますね。

性別:男
年齢:2003年6月17日生まれの1歳3ヶ月
身長:83.4cm
体重:11.6kg

とにかく大きいです。そして良く食べます。
今日の昼には食パンを1枚食べました。
それ以外にもサイドメニュー有り。
えっと、食パン1枚って食の細い大人だと
それで満足する人もいるんですが。
ちなみに前はバナナ1本を食べた上に、
さらに茶碗一杯食べてました。
食費がかかる・・・。
そして今はこの日記を書いているパパに
まとわりついてます(笑)
posted by 子育てパパ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育ての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパの日記、ハジメマシタ!

子育てパパの日記です。
パニックになりながらも子育てしています。
現在無職で求職中・・・。
posted by 子育てパパ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育ての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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