2004年09月17日

ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン
噂のマイケル・ムーアのドキュメンタリー映画です。
もっとつまらないとかテーマが重いのかと思っていましたが、
意外に面白かったです。
時間も長く感じませんでした。

アメリカの銃問題、他の国でも銃は所持できるのに、
アメリカだけなぜあんなに被害が大きいのか。
イギリスの20倍近く銃による死亡者が出てますね。

また、どうしてブッシュが選ばれるような国なのかが
ようやっと理解できた気がします。

キーワードは切れやすい、です。
日本も結構人のこと言えないぐらい、アメリカの状勢に近付いているなと思いました。
これが偏見だと言う人もいるでしょう。
でもこの場合、偏見だろうがこの視点が重要だと思います。
アメリカの内部で抱えている問題は日本でも問題点だと思います。

でも、1つだけ違うところがあると思います。
アメリカ人は、銃を保持するのを、賛成、または反対で意見がわかれていますが、彼らは全員信念を持っています。
ここが日本人とは違うところ。
しかし、信念があるからこそ、この社会問題は根が深く、直せない問題なのかもしれないと思いました。
posted by 子育てパパ at 01:43| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます
日本人には信念はないに等しいですね
だから、アメリカのいいなりの国なんでしょう
Posted by romeo at 2004年09月19日 09:42
初めまして。TBありがとうございます。
マイケル・ムーア監督という1人のアメリカ人が見た
アメリカ。
アメリカ人だからこそ作れた映画でした!

私も、今の日本に信念はないと思います。
人懐っこいワンコのようにアメリカの後を
尾っぽ振ってついて行く!
きっといろんな国にそう思われているんでしょう。
Posted by at 2004年09月19日 13:45
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ボウリング・フォー・コロンバイン
Excerpt: この前、マイケルムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」をTVでやっていたので見た。 アメリカの銃社会とそれが引き起こす問題についての分析をして、何かを
Weblog: 占い師の囁き
Tracked: 2004-09-22 21:13

ボーリング フォー コロンバイン
Excerpt: 昨日テレビでやってたんだけど。。。...
Weblog: ぴろてぃ
Tracked: 2004-11-12 19:52
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