2004年09月11日

子育てパパは競馬好き

子育てパパは競馬好きです。
といってもギャンブルでお金をかけることはなく、買うレースはGIのみ。
それも今年はダービーを買わなかった程度です。
全部負けることも想定して全投資額が1年で3万に収まるようにしてます。

しかしレースを見るのは好き。
血統も大好き。
ゲームも好きです。
特に血統は色々と詳しいと思います。
さすがに専門家レベルには負けますが。

というわけで、儲からないとはわかっていつつも、馬が好きなのでついに一口馬主にも手を出しています。
最近は一口馬主の馬もよく活躍していて、ネオユニヴァースにはびっくりしました。
しかし、ネオユニヴァースの一口馬主の会社は40口と非常に小口で、ネオユニヴァースは7000万もするかなりの血統がいい馬。
7000万÷40口で一口あたり175万も必要になります。
その代わりバックは大きいのですが。
子育てパパはそんなにギャンブル性が高いのは必要ないですし、400口とかなり大口の会社を利用してます。
しかし夢は買いたいので結構いい馬で4000万する馬にしました。
一口10万ですね。
宝くじに10万注ぎ込むのと似たようなもんだと思います。

しかし、今年、衝撃の事実がありました。
私が買ったのは去年募集した馬。
もうすでに今年の募集も始まっているのですが、その中に私が買った馬の弟がいたのです。
一般的に馬は牡(オス)の方が牝(メス)より強く、そして種牡馬にしたときにものすごく稼げる可能性があるので牡の方が高いのが一般的です。
しかし、弟の価格は2800万。
姉より1200万も安いです。
しかも父親はブライアンズタイム。
あのナリタブライアンなど数々の名馬を生み出した馬で、大舞台と長距離に強く、レースをする毎に強くなる傾向があり、数多く走ることができ、ダート・芝は問わずに強い。
種牡馬の中ではサンデーサイレンスに次ぐGI馬の輩出数が多いといっても過言ではありません。
すでにサンデーサイレンスも亡くなりました。
この弟が2800万!?
400口で割ると7万ですよ。
2800万ならオープンクラスまで勝ち上がれば元は取れると思います。
安いと思えますね。

しかし、これだけ安いと逆に不安が・・・。
足元などに何かおかしいところがあるんでしょうか?
でも、馬を買うなんていうのは夢を買うのと大差ないです。
そしてその夢の多くを占めるのは血統なんです。
わからない血統の馬を買うぐらいなら、血統のいい馬を買った方がいい気がするのは私だけですか?

早く子供が大きくなって、一緒にテレビで見たり、競馬場にポニーに乗りに行ったり、色々したいなー。
posted by 子育てパパ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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